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豪資源大手、「脱炭素」トラック開発競争 IoTから軸足

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【シドニー=松本史】オーストラリアの資源大手で、温暖化ガスを排出しない鉱山トラックの開発競争が始まった。水素を動力とするトラックの試験運転が始まるほか、電動化のための連携網も相次いで立ち上がった。トラック開発はネットにつないで運搬やメンテナンスを効率化する「IoT」が中心だったが、軸足は「脱炭素」に移りつつある。

鉄鉱石大手のフォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)は水素を動力とする運搬トラ...

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