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インドにセブンのコンビニ1号店、現地財閥と提携

【ムンバイ=花田亮輔】インドの大手財閥リライアンス・インダストリーズは9日、セブン&アイ・ホールディングス傘下の米セブンイレブンとのフランチャイズチェーン(FC)契約に基づくコンビニ展開を始めた。西部マハラシュトラ州の商都ムンバイに1号店を同日開いた。今後もムンバイを中心に店舗を増やしていく。

セブンは当初同国の小売り大手であるフューチャー・グループとコンビニ展開を予定していたが、フューチャーの経営悪化などに伴い未出店のまま5日にFC契約を終了した。7日にリライアンスとの新たな提携・出店を発表していた。

店内には飲料やスナック菓子といった食料品、シャンプーなどの日用品をそろえた。地元住民向けの品ぞろえで、日本のようにおにぎりなどは確認できなかった。店舗のドアには「24時間営業」という表記もみられたが、当面は新型コロナウイルス対策として午前7時から午後11時の営業時間とするという。

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