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米投資家カイル・バス氏は再び負けるか

香港=木原雄士

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「香港ドルの米ドルペッグ(連動)は時代遅れ。人為的な為替レートに経済的な意味はない」。米著名投資家のカイル・バス氏は7月、日本経済新聞の取材にこうまくし立てた。

米住宅バブル崩壊や欧州債務危機を当てたバス氏は、日本国債売りでつまずいた後、香港ドルに狙いを定めた。2017年末からペッグ制の崩壊を予想し、香港ドルをショート(売り持ち)にしているという。バス氏は香港ドルで損失を出したと認めつつ「絶対に...

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