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ミャンマー、外資がガス採掘相次ぎ停止 国軍資金に圧力

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの海底ガス田を巡り、外資企業が相次ぎ採掘の停止や開発計画の凍結を決めた。クーデターで実権を握った国軍の実質的な外貨収入源になりかねないためだ。国軍への圧力となる一方、この動きが広がれば、輸出先国へのガス供給や国内の電力需給に影響する可能性がある。

マレーシアの国営石油大手ペトロナスは4月に入り、ミャンマー南部沖のイェタグン天然ガス田について無期限で生産を停止したと発...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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