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東南アジア、相次ぐ「開国」の動き 観光回復を重視

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【クアラルンプール=中野貴司】東南アジア各国が相次ぎ、入国規制の緩和を打ち出している。新型コロナウイルスワクチンが普及し、医療体制が逼迫する懸念が薄れたためで、観光業の回復を重視する方針に転換した。欧米に比べ出遅れていた「開国」の動きがアジアでも本格化し、日本の対応の遅れが際立っている。

フィリピンは10日から、ワクチン接種完了を条件に隔離なしの入国を認める制度を開始した。コロナ前にビザなしでの...

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