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ミャンマー天然ガス制裁に穴、EU発動もアジア企業は慎重

欧米勢は相次ぎ撤退表明

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クーデターを起こした国軍の統制下にあるミャンマー石油ガス公社(MOGE)に対し、欧州連合(EU)が踏み切った制裁の実効性に疑問符が付いている。天然ガスは同国最大の外貨獲得源で、欧米企業は相次ぎ撤退を表明する一方、韓国のポスコインターナショナルが追加投資を決めるなど国際社会は一枚岩ではない。包囲網は不完全で、MOGEへの資金流入が続く可能性がある。

EUが2月下旬に決めた制裁対象となったMOGEは...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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