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現代自動車の鄭会長、水素社会へ「2040年構想」

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

【ソウル=細川幸太郎】韓国の現代自動車グループが2040年の水素エネルギー構想を発表した。鄭義宣(チョン・ウィソン)会長自らが記者会見を開き「誰でも、どこででも使える大衆のエネルギーになる」と宣言した。燃料電池システムを成長事業の軸に据える狙いで、自動車から家庭や発電インフラなどへの用途開拓を進める。

電車も住宅も発電所も

ソウル市近郊の大規模展示場「キンテックス」で9月8~11日に開かれた「水素...

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