/

この記事は会員限定です

中国、もう一つの地政学リスクの火薬庫

2.24の先に待つ世界(下)

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「今日のウクライナは明日の台湾」。2月24日のロシアのウクライナ侵攻開始後、台湾のSNSで盛んに発信されている言葉だ。ウクライナへの侵攻を続けるロシアを目の当たりにして中国の習近平(シー・ジンピン)指導部は悲願とする台湾統一や沖縄県・尖閣諸島への攻勢をどう考えているのか。専門家の見解を交えながら、中国を巡る地政学リスクを検証した。

結論を先にいえば、ウクライナ危機の影響で目先の台湾有事の可能性は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2617文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン