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歴史決議と高官人事が焦点に 中国、6中全会始まる

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【北京=羽田野主】8日開幕した中国共産党の重要会議、第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)では、党史上3回目となる「歴史決議」と党の高官人事の有無が焦点になる。習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は来年秋の党大会で異例の3期目を見据えるが、その手法には危うさも見え隠れする。

人事の焦点は習氏による後継者指名だ。現指導部で習氏後継と目される幹部はいない。習氏が6中全会で後継になりうる人物...

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