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中印国境紛争、両軍が越冬施設 協議進まず対立長期化 

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インドと中国の両軍が国境の係争地域に相次ぎ越冬用の防寒施設を設けている。山中の気温がマイナス20度前後まで下がり、ヒーターや防寒具が欠かせないためだ。両軍の緊張緩和に向けた協議は進展がみられず、対立が長期化する懸念が強まっている。

「両軍の協議が進まず、いつ問題が解決されるかわからない。長期戦に向けた準備を始めている」。ジャワハルラール・ネルー大学のコンダパリ教授は足元の印中対立の状況をこう語る。...

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