/

保守系野党、尹氏ら4人が競合 韓国大統領選

【ソウル=恩地洋介】韓国の保守系最大野党「国民の力」は8日、2022年3月の大統領選に向けた党内予備選で、候補者を4人に絞り込んだ。世論調査で先行する尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長を、旧自由韓国党代表の洪準杓(ホン・ジュンピョ)、元国会議員の劉承旼(ユ・スンミン)、前済州道知事の元喜龍(ウォン・ヒリョン)の3氏が追う構図だ。

一般国民が対象の世論調査と党員投票で候補を8人から4人に絞った。革新系の文在寅(ムン・ジェイン)政権を批判して監査院長を辞めた崔在亨(チェ・ジェヒョン)氏は脱落した。各候補の得票率などは非公表。今後、各地で討論会などを開き、11月5日に公認候補として一本化する。

一方、文政権を支える与党「共に民主党」は10日、ソウルでの党員投票や一般公募による3回目のオンライン投票を実施する。李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が累計得票で過半数を維持すれば公認候補に決まる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン