/

この記事は会員限定です

中国が懸念するミャンマー1000億ドル事業の行方

[有料会員限定]

【バンコク=マルワーン・マカンマルカール、北京=羽田野主】ミャンマー国軍が2月に起こしたクーデターに対し、隣国の中国は慎重な姿勢を続けている。中国はミャンマーが民主化プロセスを進めるなか、同国のインフラ整備などに巨額の資金を投じてきたが、政変による政情不安が脅威になる可能性を警戒している。

東南アジアの外交関係者はこうした中国の態度の背景に「クーデターへの不満」があると指摘する。なぜなら「(中国は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1244文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン