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中国復星、消費ビズに集中 債務懸念で資産売却4000億円

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【上海=土居倫之】債務問題に直面する中国有数の民営投資会社、復星集団が投資先の売却を迫られている。鉄鋼や金鉱大手株など2022年の売却額は約30億ドル(約4000億円)を超え、6年ぶりの高水準となる。復星は「核心」と位置付ける消費者ビジネスへの絞り込みで信用回復を目指すが、経営は正念場にある。

家庭向け事業を「核心」に

「世界中のすべての家族の生活をより幸せにするのが当社の使命。家庭向け消費事...

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