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インド・タタ財閥、消費者向け多機能スマホアプリ

【ムンバイ=花田亮輔】インド大手財閥タタ・グループは7日、一般消費者向けのスマートフォンアプリ「Tata Neu」の提供を始めたと発表した。グループ傘下の企業と連携し、食料品やファッションなどを取り扱うインターネット通販のほか旅行の予約などができる。別々に提供していたサービスを単一のアプリでまとめて使えるようにして、利用者の増加につなげる。

グループ傘下のタタ・デジタルを通じ、複数のサービスを組み合わせた「スーパーアプリ」として展開を開始した。1868年創業のタタ・グループは傘下にIT(情報技術)大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)やタタ自動車、タタ製鉄といった多数の有力企業を擁する。2020年度の総売上高は1030億ドル(約12兆7600億円)で80万人以上を雇用しているとされる。

近年も食料品ネット通販大手を傘下に収めるなど、事業領域を拡大している。長く国営航空だったエア・インディアの買収も1月に完了した。

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