/

この記事は会員限定です

失脚した薄熙来氏がすごした場所 北京ダイアリー 

中国総局長 高橋哲史

[有料会員限定]

中国共産党を揺るがしたあの事件から、9年がたった。

2012年2月6日、重慶市のトップだった薄熙来氏の側近、王立軍副市長が四川省成都の米総領事館に駆け込んだ。薄氏の失脚につながる異様な事件の始まりである。

重慶市の公安局長を務めた王氏は、米側に薄氏の妻による英国人実業家の殺害を明らかにし、米国への亡命を求めた。ほかにも薄氏に関する大量の機密情報を米側に持ち込んだとされる。

国家副主席だった習近平(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1194文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン