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香港「強硬派」新長官、経済にリスク  中国は忠誠心評価

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【香港=木原雄士】8日の香港行政長官選挙で李家超(ジョン・リー)前政務官(64)が投票総数の99%の支持を得て当選した。人口の0.02%しか参加しない形式的な選挙で、実態は李氏の高い忠誠心を評価した習近平(シー・ジンピン)指導部による指名に近い。「一国二制度」の形骸化は経済面で大きなリスクとなる。

「暴力と混乱を止め、香港国家安全維持法(国安法)施行の過程でたしかな役割を果たした」。中国国務院(...

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