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米軍艦黒海入りをけん制 ロシア国防相、演習実施

【モスクワ=共同】ロシアのショイグ国防相は、ウクライナ南部沿岸の黒海に入った米海軍第6艦隊の旗艦マウント・ホイットニーなどに関し「観光のためではないことをわれわれは理解している」と述べ、けん制した。ロシア国営テレビが7日報じた。

ロシア黒海艦隊は同日、フリゲート艦アドミラル・エッセンが黒海沿岸で敵のミサイル攻撃を想定した演習を行ったと発表した。

ショイグ氏は「沿岸国以外の船が入域する時、射程の長い精密兵器を積んでいることを知っている」とも述べ「(ロシアに対する)いかなる挑発行為も起こり得る」と警戒感を示した。

黒海海域では10月30日、米駆逐艦ポーターが入り、その後マウント・ホイットニーが合流。ロシア海軍は4日、監視活動を始めたと発表した。

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