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国連総会、ミャンマー代表が焦点に 国軍と民主派が主張

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ニューヨークで14日に開幕する国連総会で、ミャンマーの代表をどうするかが焦点になっている。クーデターで実権を握っているのは国軍の「国家統治評議会(SAC)」だが、民主派がつくった「挙国一致政府(NUG)」側は現在も国連代表部のトップを維持している。国軍は権力奪取の正当性を主張し、新たに任命する国連大使の承認を得たい考えだが、国連加盟国の強い反発が予想される。

「もし国連がNUGの指名する国連大使を...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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