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中国AI企業、Appleを提訴「Siriは特許侵害」

iPhoneの販売差し止めなどを求めている(SNSの公式アカウントから)

【北京=多部田俊輔】米アップルに特許を侵害されたとして、音声認識技術などを開発する中国の上海智臻智能網絡科技は7日、上海市高級人民法院(高裁)に提訴したと発表した。アップルのスマートフォン「iPhone」に搭載している音声アシスタント機能「Siri(シリ)」が自社の特許を侵害していると主張し、製品の販売差し止めなどを求めている。

上海智臻智能網絡科技は「小i機器人」のブランドで事業を展開している。3日に生産の停止や販売の差し止めなどを求める訴えを起こし、6日に受理されたという。2020年8月にも、アップルが自社の特許を侵害しているとし、100億元(約1700億円)の損害賠償を求めて上海市高級人民法院に提訴している。

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