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東南アジアの銀行業、新興テックが割拠 融資に照準

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【シンガポール=中野貴司】有力な新興テック企業が東南アジアの複数の国で銀行業務に乗り出している。配車大手のグラブが本拠地のシンガポールに続き、マレーシアでもインターネット専業の銀行免許を申請したほか、タイに進出済みのLINEも6月からインドネシアで銀行サービスを始めた。低コストの預金を原資に急拡大が見込まれるネット融資を伸ばす狙いで、個別の国や決済サービスにとどまっていた金融分野の覇権争いが東南ア...

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