/

この記事は会員限定です

豪鉄鉱石大手フォーテスキュー、水素ビジネスへ急旋回

[有料会員限定]

【シドニー=松本史】オーストラリアの鉄鉱石大手、フォーテスキュー・メタルズ・グループが水素ビジネスに急旋回している。2023年にも製造時に二酸化炭素(CO2)を排出しない「グリーン水素」を生産し、日本などへ輸出を目指す。資源業界では異例となる30年のCO2排出実質ゼロの目標を掲げ、脱炭素で先手を打つ。

「我々は鉄鉱石企業として知られるが、今後はグリーン水素の供給に向けたビジネスを拡大していく」。フ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1688文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン