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台湾、11月の輸出12%増 新型iPhone効果

20年は過去最高額の見通し

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【台北=中村裕】台湾の財政部(財政省)は7日、11月の輸出額が前年同月比12%増の319億ドル(約3兆3330億円)になったと発表した。10月に次ぐ過去2番目の高水準。新型「iPhone」向けの半導体が好調なほか、新型コロナウイルスの感染再拡大で、在宅需要も再び膨らんだ。2020年は年間で過去最高の輸出額となる見通しだ。

輸出は5カ月連続で前年実績を上回った。財政部の蔡美娜・統計処長は記者会見で「...

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