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中国の日本人学校、存続へ苦闘 コロナで生徒減

広州支局 川上尚志

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中国にある日本人学校が存続へ向けて苦闘している。現在中国本土で10校以上が運営されているが、新型コロナウイルスの感染が広がった2020年以降は児童や生徒の減少に直面する。今秋には各地の学校に「反日」の影響とみられる無言電話がかかってくる事態も起きた。半世紀近い歴史を持つ学校もあるなか、岐路を迎えつつある。

「広州日本人学校は、日本企業が広州市への投資を維持・向上していくための重要なインフラです。...

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