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台湾半導体4社、14兆円投資の9割が域内 米欧は誘致難航

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【台北=中村裕】半導体不足が世界で深刻化するなか、米国や欧州が台湾の有力半導体メーカーの工場を誘致する動きを活発化している。ただ台湾主要4社が最近公表した投資計画の合計額は約14兆円にのぼるが、9割は台湾向けの投資とされる。秋波を送る米欧に対して台湾勢の関心は低く、世界は今後さらに台湾依存を高める可能性がある。

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「米国の自動車業界の状況は深刻だ。我々がTSMC(台湾...

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