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中国製コロナワクチン、インドネシア到着 120万回分

(更新)
シノバック・バイオテックの新型コロナウイルス向けワクチンの工場(9月、北京市)

【ジャカルタ=共同】中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンが6日夜、インドネシア・ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港に到着した。ワクチンが同国に届くのは初めて。政府の医薬品監督機関の使用許可が必要で、接種開始の時期は未定。

ジョコ大統領によると、今回のワクチンは120万回分で、来年1月に180万回分が到着予定。ジョコ氏は声明で「良い知らせだ」と歓迎した。

インドネシアでは今年8月から国営製薬会社の協力の下、シノバックが開発しているワクチンの臨床試験の第3段階が始まっており、来年前半にも終了する見通し。

同国では7日時点の感染者が57万5796人、死者が1万7740人で、いずれも東南アジア最多。

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