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二重国籍の英女性刑期終了 2016年にイランで拘束

【テヘラン=共同】イランで体制転覆を企てたとして禁錮5年の判決を受けた英国とイランの二重国籍の女性が7日、刑期を終えた。判決を受け収監された後、昨年3月から自宅軟禁となっていた。ただ今月中旬に裁判所に呼び出されており、イランを出国できるかどうかは不透明だ。両国のメディアが報じた。

女性はナザニン・ラトクリフさんで、居場所を確認するため足首に着けられた装置が7日に外されたという。ラーブ英外相はツイッターで「できるだけ早く、英国に戻ることが認められなければならない」と述べた。

ロイター通信の関連団体に勤務していたラトクリフさんはイラン訪問中の2016年、体制転覆を企てたとして拘束され、有罪判決を受けた。英国は釈放を求めており、英イラン間の外交問題になっていた。

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