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シンガポール、集団免疫獲得視野 コロナとの共生模索

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【シンガポール=中野貴司】東南アジアの多くの国で新型コロナウイルスのワクチン接種率が伸び悩む中で、シンガポールは多くの人が免疫を持って感染しにくくなる「集団免疫」の獲得が視野に入りつつある。政府は住民の3分の2が1回以上の接種を終えたことを受け、新型コロナとの共生に向けた行程表の策定に入った。

シンガポールでは7日時点で、住民の3分の2が1回のワクチン接種を、約4割が2回のワクチン接種を終えている...

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