/

この記事は会員限定です

公職者の不正続発 文政権から離れた民心

野党候補、批判票の受け皿に

[有料会員限定]

【ソウル=鈴木壮太郎】革新系与党「共に民主党」がソウル・釜山市長選で大敗を喫した。2017年の大統領選、20年の総選挙で連勝した与党から民心が離れる決定打となったのは、3月に入って相次ぎ発覚した公職者による大規模な不動産投機疑惑だ。

もともと文在寅(ムン・ジェイン)政権への不満が強い釜山は保守系野党「国民の力」の優勢が続いてきたが、民主党が強固な支持基盤を築くソウルでは当初、与党優位の情勢だった。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り767文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン