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ミャンマー国軍、首都で大仏建立 仏教徒の市民懐柔か

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの首都ネピドーで、大理石の大仏の建立作業が進められている。2月のクーデターで全権を掌握したミン・アウン・フライン国軍総司令官が全面支援する。完成すれば「大理石の大仏としては世界最大」(国営紙)になる。多くの市民はクーデターに抗議しており、国軍には大仏建立で国民の大多数の仏教徒を懐柔する狙いもありそうだ。

報道によると大仏の高さは約19メートルで、約15メートルの奈良...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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