/

この記事は会員限定です

マレーシア与党連合、瓦解の危機 次期総選挙で共闘せず

[有料会員限定]

【シンガポール=中野貴司】マレーシアの有力政党、統一マレー国民組織(UMNO)は6日、次期総選挙でムヒディン首相が率いるマレーシア統一プリブミ党(PPBM)と共闘しない方針を固めた。ムヒディン氏に3月末までの解散・総選挙の実施も要求する。連立政権を支える二大政党の対立が決定的になり、与党連合は瓦解の危機に陥った。

UMNOは1月31日に開く党大会で、PPBMと選挙協力しない方針を正式に決める。次期...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り459文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン