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豪が原潜配備計画、査察除外申請へ 核不拡散体制に影

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オーストラリア政府が9月に決定した将来の原子力潜水艦配備方針が世界の核不拡散体制を揺らしている。同国は国際原子力機関(IAEA)に核査察などの適用除外を申請する見通しだが、周辺国は核拡散への懸念を示す。中国は核兵器転用の恐れがあると主張、原潜配備に向けた米英との協力停止を求めている。

「参加国が原潜事業を放棄すべきという結論を出すことを期待する」。ロシアの在ウィーン国際機関代表部、ミハイル・ウリ...

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