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「台湾問題でとやかく言うな」中国、岸田首相発言に反発

【北京=羽田野主】中国外務省の趙立堅副報道局長は6日の記者会見で、岸田文雄首相が台湾を念頭に「ウクライナはあすの東アジアかもしれない」と発言したことに反発した。「日本は台湾問題でとやかく言う資格はない」と述べた。

趙氏は「台湾は中国領土の不可分の一部で、台湾問題は完全に中国の内政だ。ウクライナ情勢と同列に論じることは全くできない」と主張した。岸田首相は台湾問題が「対話により平和的に解決されることを期待する」とも語っているが、これには触れていない。

東・南シナ海で進む中国の海洋進出に関しては「中国は断固として領土主権と海洋権益を守る」と強調。「日本が東アジアの平和と安定を望むなら、大国を挑発して対抗することをやめよ」と話した。

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