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韓国の国家情報院、前院長を告発 職権乱用罪で

【ソウル=甲原潤之介】韓国の国家情報院(国情院)は6日、前国情院長の朴智元(パク・チウォン)氏を職権乱用罪で告発したと発表した。北朝鮮軍が黄海で韓国人男性を射殺した2020年の事件に関連し、報告書を無断で削除した疑いがあるとした。元院長の徐薫(ソ・フン)氏も別の事件で告発した。

両氏は文在寅(ムン・ジェイン)政権時代に国情院長を務めていた。朴氏は自身のフェイスブックで「そのような事実はない」と疑惑を否定した。

尹政権は黄海の事件を巡り、射殺された男性は自ら北朝鮮に渡ろうとしていたとする当時の警察の捜査結果を今年6月に撤回した。前政権の不正とみて調査を進めている。

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