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中国軍機18機、台湾防空圏に侵入 岸田首相発言に反発か

【台北=龍元秀明】台湾の国防部(国防省)は6日、戦闘機や爆撃機を含む中国軍の航空機が18機、防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。39機が侵入した1月23日以来の多さだ。岸田文雄首相が5日、訪問先の英国での記者会見で「ウクライナはあすの東アジアかもしれない」と述べ、台湾との「統一」を目指す中国を警戒する構えをみせたことに反発した可能性がある。

台湾には自民党青年局の議員団が7日まで滞在する予定。5日には蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と面会した。

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