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習近平氏、権力固めに尖閣諸島利用 現状変更重ねた10年

尖閣国有化10年(下)

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沖縄県・尖閣諸島の国有化後の10年間は2012年11月に発足した中国の習近平(シー・ジンピン)指導部の10年とほぼ重なる。「強国」路線を掲げた習氏のもとで中国は尖閣について強硬姿勢をとり続けてきた。

日本の「終戦の日」の8月15日、中国共産党の機関紙の人民日報が重要コラム「鐘声」で日中関係を取り上げた。日本の政治家が「釣魚島(尖閣諸島)を巡り絶えず問題を起こしている」と非難した。

北京に近い河北...

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