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中国恒大株、上場来安値を更新 デフォルト懸念広がる

【香港=木原雄士】6日の香港株式市場で、中国の不動産大手、中国恒大集団の株価が前週末比19.6%安となり、2009年の上場来安値を更新した。6日(日本時間7日)に米ドル建て債の利払い猶予期限が迫り、投資家から債務不履行(デフォルト)への警戒感が高まった。

恒大株の6日終値は前週末比0.44香港ドル安の1.81香港ドルだった。取引時間中には一時1.8香港ドルまで下げた。

恒大は3日、外貨建て債務の再編案をつくるため債権者と協議に入ると発表した。私募債を保有するとみられる投資家からは債務保証義務の履行を求められ、資金繰りは厳しさを増す。地元の広東省政府が監督チームを送り込み、当局の全面関与のもとで債務再編をめざしている。

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