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豪政策金利、0.1%に据え置き

政策金利を過去最低の0.1%に据え置く=AAP

【シドニー=松本史】オーストラリア準備銀行(中央銀行)は6日の理事会で、政策金利を過去最低の0.1%に据え置くと決めた。据え置きは4会合連続。中銀のロウ総裁はインフレ率が持続的に政策目標の2~3%の範囲内に収まるまでは、当面利上げをしない方針を示した。

ロウ氏は豪経済については「過去に想定したよりも力強い回復が続いている」と述べたが、「賃金や物価の上昇圧力は今後数年間、弱いままだろう」と指摘した。利上げに向けた条件がそろうのは「早くても2024年」との見方を示した。

豪州では今年に入り住宅価格の上昇が続いている。ロウ氏は「低金利下で住宅価格が上がっており、住宅ローンの借り入れ状況を注意深く見守る」と述べた。

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