/

この記事は会員限定です

ミャンマー経済正常化に現金不足の壁 中銀は供給に慎重

(更新) [有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】国軍によるクーデターが起きたミャンマーで現金不足が長引いている。都市部では抗議デモが減り、日常が戻りつつあるが、銀行が預金の引き出し制限を続けているためだ。通貨安や銀行の破綻を警戒する中央銀行も紙幣の供給拡大に消極的で、給与の支払いや商取引の停滞が生活苦としてのしかかっている。

「KBZで現金500あり。6.5%、YGNでF t F」。SNS(交流サイト)に並ぶ投稿の一例だ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1590文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン