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韓国・大宇造船に分割論 政府主導で防衛・民需売却検討

実質国有化から迷走22年、負債の扱い焦点に

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【ソウル=細川幸太郎】経営再建中の造船世界3位、韓国・大宇造船海洋に分割売却論が浮上している。政府系銀行傘下に入って22年間、会社を丸ごと売却する案はいずれも頓挫。今回は政府主導で防衛と民需に事業分離し、国内外の企業への譲渡を模索する。実現すれば造船業界の再編につながり、日中韓企業による激しい安値受注競争が和らぐ可能性もある。

19日午前、ソウル市中心部のホテル会議室。造船業を監督する産業通商資...

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