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中国軍、4日連続で中間線越え 台湾「本島攻撃の訓練」

【台北=龍元秀明】台湾の国防部(国防省)は6日、同日午前に中国軍の航空機と艦船が台湾周辺海域で演習を実施し、一部が台湾海峡の事実上の停戦ライン「中間線」を台湾側に越えたと発表した。中国軍による中間線越えが確認されたのは4日連続。国防部は「台湾本島への攻撃を想定した模擬訓練」との見方を示した。

ペロシ米下院議長は2~3日、台湾を訪れ蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と会談した。中国はこれに強く反発しており、軍事演習などで台湾への圧力を強めている。

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