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ロヒンギャの帰還さらに遠く 国軍、迫害を認めず

国際法廷、総司令官を訴追も

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【ムンバイ=早川麗、ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国軍が1日のクーデターで全権を握り、隣国バングラデシュで難民生活を送る少数民族ロヒンギャの帰還は一段と難しくなった。ロヒンギャを迫害した国軍が犯罪行為を認めず、帰還後の安全も保証しないためだ。国軍は、責任者の訴追を模索する国際法廷に反発し、真相究明への協力を拒む。深刻な人道危機の解消は遠のき、欧米からの批判が一段と強まりそうだ。

「クーデターは悲惨...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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