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米、イラン核合意巡り間接協議 18年の離脱後初めて

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バイデン米大統領が復帰を目指すイランの核合意を巡る協議が6日、ウィーンで始まった。欧州連合(EU)を仲介役として米とイランが間接的に協議した。両者が核合意について協議するのは2018年に米が離脱して以来初めて。バイデン政権は中東安定のカギを握る核合意に復帰することで中東での主導権回復を狙う。

核合意の当事国であるイランと英国、ドイツ、フランス、中国、ロシアの次官級代表が対面で会談した。米国もイラン...

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