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習近平氏、14日カザフ訪問 コロナ後初の外遊か

【北京=羽田野主】カザフスタン外務省は5日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が14日にカザフを公式訪問する予定だと発表した。トカエフ大統領の招待に応じたとしている。ロシア主要メディアが伝えた。実現すれば習氏にとって新型コロナウイルス流行後、初の外国訪問となる。

中国外務省は5日時点で発表していない。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は習氏が9月15、16日に中央アジアのウズベキスタンで開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に対面で出席することを検討していると報じていた。

習氏は2020年1月にミャンマーを訪問して以来、外遊を控えている。新型コロナウイルスの感染に伴う体制の動揺を警戒したためだとの見方がある。今年10月に開く共産党幹部の人事を決める党大会で習氏の3期目入りの見通しが立ち、外遊を再開できるようになった可能性がある。

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