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サムスン成長、M&Aがカギ 4割営業増益も半導体頼み

対中国勢、新たな柱探る 車載部品は利益貢献薄く

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【ソウル=細川幸太郎】サムスン電子が事業構造変革のためM&A(合併・買収)を推進する。半導体事業の好調で製造業屈指の高収益を維持するものの、現金11兆円を抱える同社に株式市場は資本効率向上を求めているためだ。ハードウエアの「売り切りモデル」では中国勢との競争は避けられない。同社幹部が「近いうちに」と話すM&Aが成長の鍵を握る。

7日に発表した2021年12月期決算で、売上高は前の

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