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上海「コロナ共生」挫折 封鎖が実質継続、習政権圧力か

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「自宅の食料備蓄が不足しているのに、政府から一向に配給が来ない」。上海市郊外の宝山区に住む会社員、張晨星さんは先の見えない都市封鎖(ロックダウン)に不安を隠さない。市西部の外出禁止は当初予定の5日午前3時(日本時間同4時)を過ぎても解除されず、都市封鎖は事実上継続となった。

新型コロナウイルスとの共生を志向する「ウィズコロナ」を模索してきた中国最大の経済都市、上海市の防疫政策が習近平(シー・ジン...

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