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ミャンマー民主派、「防衛隊」設立を宣言

4日、ヤンゴンで国軍への抵抗を示す3本指をあげて抗議デモを行う人々 =AP

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーの民主派勢力の「挙国一致政府(NUG)」は5日、クーデターを起こした国軍に対抗する「国民防衛隊」を設立したと宣言した。声明では「NUGには、国軍によるテロ行為を阻止し、70年続く内戦を終結させる責任がある」と述べた。

国軍と内戦を続けてきた少数民族武装勢力とともに創設を目指す「連邦軍」の中核となる部隊と位置づけたが、編成など具体的な情報は明らかにしていない。

アウン・サン・スー・チー氏を支持する民主派の議員がクーデター後につくった「連邦議会代表委員会(CRPH)」は4月、NUGの発足を宣言していた。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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