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中国コバルト大手、首位へ生産倍増計画 人権問題が壁

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【大連=渡辺伸】電気自動車(EV)の電池で主要材料となるコバルトで、世界2位の中国企業、洛陽欒川モリブデン集団(チャイナ・モリブデン、CMOC)が首位の座をうかがっている。世界生産の7割を占めるコンゴ民主共和国で、生産量を2倍に増やす投資で拡大を目指すが、CMOCを含む中国各社のコバルトの寡占化に米国などの警戒が強まっている。鉱山労働者の待遇といった人権問題などが実現の壁になる可能性がある。

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