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ミャンマー、爆弾事件が急増 行政施設や軍協力者が標的

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【ヤンゴン=新田裕一】国軍がクーデターを起こしたミャンマーで、行政施設や国軍協力者を狙った爆弾事件や襲撃が増えている。米調査団体の集計によると5月は297件の爆発があり、4月の4倍になった。国軍が民主派への弾圧を続けるなか、市民の抵抗が一部で先鋭化している。

18日の最大都市ヤンゴン。白昼の大通りで、国軍系政党・連邦団結発展党(USDP)の支部前で警備にあたっていた軍用トラックが爆発、炎上した。現...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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