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「10月からすべて止まった」 中朝貿易、20年ぶり低水準

中朝境界・丹東ルポ

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【丹東(中国東北部)=渡辺伸】北朝鮮の対外貿易が急減している。新型コロナウイルスによる境界封鎖から1年強が過ぎ、中国との貿易総額は2020年に20年ぶりの低水準となった。稼ぎ頭だった国連制裁の対象外である時計やカツラが9割減った。電気の輸出だけは増加し、外貨を得ようともがく姿が鮮明だ。

「中朝間では20年10月から現在まで、トラックや船、鉄道による貿易の多くが止まっている」。2月上旬、北朝鮮との境...

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