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フィリピン、外資規制に緩和機運 財閥支配に影響も

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フィリピンで外資規制の緩和に向けた機運が高まっている。同国は厳しい出資制限で外国企業の参入を抑えているが、ドゥテルテ政権の影響力の強い議会下院が関連法の緩和案を承認し、憲法の条文改定にも意欲を見せる。実現すれば外資との競争が本格化し、地場財閥が支配する産業構造に影響を与えそうだ。

「競争環境の強化に向け、投資を自由化する取り組みを支えていきたい」。ロペス貿易産業相は2月末、外資規制の緩和を巡り、演...

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